スマートフォーン
2012年01月29日

とうとう?私の元にもスマートフォンなるものがやってまいりました
いつも携帯を充電している場所に新しい電話が置かれていて
あれ?と手にした時にドン(旦那)から着信
そう サプライズのギフトでした
わたくしハイテクにはなかなかなじめないアナログな女であります
なのでただいま使い方勉強中
まずは先日 近所の公園でとった写真をアップしてみました
う~ん ホンと 世の中 便利なものが増えましたね
この電話のおかげで 沖縄とも
今晩家をたつドンとも 距離を感じず繋がれます(彼は1年間アフガニスタンへ行きます)
心は繋がっていると信じていても やはり時に気になります
どうしてるかな?元気かな?
もしくは 元気だよ! や 時には 助けてよ! を伝える道具にもなります
さてドンちゃんがいない我が家をしっかり守りながら冒険のスタートです
里帰りの話
2012年01月28日
もう数ヶ月もまえの事ですが 里帰り(沖縄へ)帰ったときの事をすこし報告
写真は海洋博記念公園沖ちゃん劇場の近くだったと思うのですが
大きな切石のテーブルがあって そこをステージだと思った娘は
その上に乗り 即興で歌って踊りだした
あまりにも楽しそうなのでお客になって 手拍子したりしていたら
近くを中国からの観光客10人ほどが通りかかり 彼らが素通りせずに私と一緒に手拍子しだしたものだから
娘もなんだか調子に乗って盛り上がり 最後はお辞儀を3方向へするほどの玄人?ぶり
中国の団体さんも愛嬌たっぷりですかさずアンコールの声!
さすがの娘も急に恥ずかしくなったらしく 今度はマミーが踊ってと…。
もちろん笑ってお断りしました
子どものパワーは面白いです
安らかであるように
2012年01月10日

ねえ 今どうしていますか?
あなたがその瞬間までたどってきた
しっかりと歩んできたその道のりを
私の 知っている限りで ずっと抱きしめているからね
初めての出会いは18の時で
それから恋人だったり友人だったりルームメイトになったり
お互いのよいも悪いも知ってる中で 親友と呼べる大切な存在でした
頑張りすぎるほど 頑張り屋で
やさしすぎるほど やさしくて
そして 一生懸命にいきていて
でも あなたが出した答えは 自らの人生を終える事で
あなたのことだから きっと本当に
ただ その瞬間 あなたの中によぎったであろう
さまざまな思いを
そのときにいたるまでの 葛藤を
想像するだけで 涙が止まらず
私は この出来事を 何から受け止めていけばいいのか
ここ数日 あなたがこの世を自らの手で終えたと知ったその瞬間から
何かに励み努力する人を見ては あなたを思い出し
誰かの笑顔をみては あなたを思い出し
もう会えないのかと思うと 切なくて くやしくて
また 声が聞きたくて 涙が溢れる
でも ただ あなたが今 安らかであるように
沖縄から離れている私に 頑張って 連絡をくれた友人と
私に代わって お線香をあげてくれた友人に ありがとう
生きていると しっかりと感じて
そして あなたの事を思っています
里帰りをおえて
2011年11月25日
約3年半ぶりの沖縄
空港に降り立ってすぐの感想は…蒸暑い!! そうそう沖縄、思い出したよ!って感じ(笑)
約2週間の短い時間だったけれど 会いたい人にほとんど会えて 充実した日々でした
たくさんの人の心遣いに見守られて 本当に 本当に ありがたい の一言につきます
沖縄を経つ日も チェックアウト前に直接ホテルまで出向いてくれた友の方々
そして大雨の中、空港まで見送りに着てくれた 友の方々
最後の最後に 心いっぱい お土産を受け取りました
娘も 飛行機に乗り込む前に 沖縄を離れたくないとぐずり
小さくなる沖縄にいつまでも手を振りながら またすぐくるからね~
と 何度も繰り返し 叫んでいました
とりあえず 無事の帰宅をお伝えしたく
楽しかった 旅の経過は また ゆっくりと
空港に降り立ってすぐの感想は…蒸暑い!! そうそう沖縄、思い出したよ!って感じ(笑)
約2週間の短い時間だったけれど 会いたい人にほとんど会えて 充実した日々でした
たくさんの人の心遣いに見守られて 本当に 本当に ありがたい の一言につきます
沖縄を経つ日も チェックアウト前に直接ホテルまで出向いてくれた友の方々
そして大雨の中、空港まで見送りに着てくれた 友の方々
最後の最後に 心いっぱい お土産を受け取りました
娘も 飛行機に乗り込む前に 沖縄を離れたくないとぐずり
小さくなる沖縄にいつまでも手を振りながら またすぐくるからね~
と 何度も繰り返し 叫んでいました
とりあえず 無事の帰宅をお伝えしたく
楽しかった 旅の経過は また ゆっくりと
里帰り
2011年11月03日
しばらくぶりのことなので まだ実感がない
今晩カリフォルニア(日本時間ー木曜日夕方4時)を経ちます
少し前は色んな複雑な気持ちが渦巻いて
沖縄行きを決めるにあたって 自分の心の奥をのぞく作業の連続でした(笑)
でも今こうして行くという決断ができたこと 嬉しく思っています
今朝まで旦那の両親が滞在していたので 荷造りは今から
ま 足りないものは現地補充で 行きは軽く 帰りは重く?帰ってこようとたくらんでいます
子ども達の絵本もほしいし お洋服も買ってあげたいし 靴もはき心地がよいものを与えてあげたい
旦那には 下着や 彼の好きなものや~ などなどつぶやいてたら
自分のものはどうするの? と旦那につっこまれ
そうでした この旅は私がのびのびしてくることが目的でした
はい 私もしっかりショッピングしてきます
大切な人たちと楽しい時間をすごし
なつかしい故郷の味を体にしみこませ
海につかり 風を体に受けて 満喫します
それでは 行ってまいります
そして しばらくぶりの沖縄との再会 楽しんできます
今晩カリフォルニア(日本時間ー木曜日夕方4時)を経ちます
少し前は色んな複雑な気持ちが渦巻いて
沖縄行きを決めるにあたって 自分の心の奥をのぞく作業の連続でした(笑)
でも今こうして行くという決断ができたこと 嬉しく思っています
今朝まで旦那の両親が滞在していたので 荷造りは今から
ま 足りないものは現地補充で 行きは軽く 帰りは重く?帰ってこようとたくらんでいます
子ども達の絵本もほしいし お洋服も買ってあげたいし 靴もはき心地がよいものを与えてあげたい
旦那には 下着や 彼の好きなものや~ などなどつぶやいてたら
自分のものはどうするの? と旦那につっこまれ
そうでした この旅は私がのびのびしてくることが目的でした
はい 私もしっかりショッピングしてきます
大切な人たちと楽しい時間をすごし
なつかしい故郷の味を体にしみこませ
海につかり 風を体に受けて 満喫します
それでは 行ってまいります
そして しばらくぶりの沖縄との再会 楽しんできます
10月31日
2011年10月31日
26日より旦那の両親がNYから我が家へ滞在中
(NYは雪のようで うらやまし~とNYの友人から何本も電話を受けてました)
週末の娘の4歳の誕生日も楽しく過ごせた
まだご近所に知り合いもいないので人数が増えて嬉しい親心
こちらはただいま30日の夜 明日はハローウィン
住んでいる地域が ハロウィーンをするのか今だ情報つかめず
ま、いざとなれば旦那のご両親に参加してもらって
各部屋にそれぞれ待機してもらって 家めぐりならぬ部屋めぐりで対処します
娘は去年の衣装がまだお気に入り サイズもぎりぎりOKで 一安心
バットマンの女の子バージョン
(以前住んでた所が男の子のお友達が多くこの系統に興味あり)
2歳の息子は今日 恐竜のコスチュームを買ってきて準備OK
日本でもイベントとしてハロウィーンが浸透しつつあるようですね
保育園の行事のひとつになってるところもあるようで
衣装を準備したり お母さんお父さんは大変かもしれませんが
大人も一緒に楽しめるといいですね
さて 今から 旦那が去年同様 子どもと共に衣装を着てくれるか
つめの交渉に入ります
旦那がだめなら おじいちゃん!?
(NYは雪のようで うらやまし~とNYの友人から何本も電話を受けてました)
週末の娘の4歳の誕生日も楽しく過ごせた
まだご近所に知り合いもいないので人数が増えて嬉しい親心
こちらはただいま30日の夜 明日はハローウィン
住んでいる地域が ハロウィーンをするのか今だ情報つかめず
ま、いざとなれば旦那のご両親に参加してもらって
各部屋にそれぞれ待機してもらって 家めぐりならぬ部屋めぐりで対処します
娘は去年の衣装がまだお気に入り サイズもぎりぎりOKで 一安心
バットマンの女の子バージョン
(以前住んでた所が男の子のお友達が多くこの系統に興味あり)
2歳の息子は今日 恐竜のコスチュームを買ってきて準備OK
日本でもイベントとしてハロウィーンが浸透しつつあるようですね
保育園の行事のひとつになってるところもあるようで
衣装を準備したり お母さんお父さんは大変かもしれませんが
大人も一緒に楽しめるといいですね
さて 今から 旦那が去年同様 子どもと共に衣装を着てくれるか
つめの交渉に入ります
旦那がだめなら おじいちゃん!?
10月29日
2011年10月27日

今週 私の予定では沖縄に帰っているはずでした
10月29日に4歳になる娘の誕生会を沖縄でと思ったからでした
それがNYから孫の誕生日を祝いたいと旦那の両親が来ることなり
アメリカにいます
今週末に関してはいろいろいわれていますね
マヤ暦をとおして伝えられている事は 耳にしている人もいると思います
そして 今日の新月は 心を開いたコミュニケーションがテーマとか
今日NYから旦那のご両親がくるのもなんだか自然な流れなのだなと感じています
ただ心の喜ぶままに
大切な人と 楽しい時間を ただそれだけ
平和へのいのりをこめて
心の言葉
2011年10月22日

なかなか寝付かない子ども達の背中をさすりながら
やり残しの家事やら 読みかけの本のつづきやら 次々にうかぶ
でも 目の前のこの子達が寝てくれないわけには 今は出来ないことたち
それでも頭に浮かんでは私の頭を占領しようとするのは
この時間が もったいないという’錯覚’
いつまで経っても眠るどころか 時には自作自演の歌を歌いだしたり
お願いだから寝てくれ~ なんて言葉で訴えても 思いは 届かず
一人の時間は 子ども達が寝静まった後が限定の今日このごろなので
時にはイラついちゃう事も
そんなことを考えたりしながら ついこちらが ウトウト…なんてしようものなら
小さな指を鼻の奥まで突っ込んできたり
思いっきりお腹に飛び乗ってくる という 別の恐怖が私を襲い 気が抜けない
そんなこんなしながら 時間がゆっくりと流れていく
気がつくと私の手は無意識に子ども達の背中やお腹を無心にさすり続けてて
そして さっきまでは 早く寝てくれないかな~と あんなに願っていたのに
いつの間にか寝入ったその寝顔を見ると もう少しだけ すりすりしたままいたくなる
その穏やかな表情を いつまでもいつまでもみつめていたくなってくる
これを 愛おしいと呼ぶのかな
眠っているのに 見守られている感覚
毎日の事の中にちりばめられているもの
愛の中の生活 生活の中の愛
両方一緒でしっくりくる感じ
タグ :子ども
久しぶり
2011年10月16日

約3年半ぶりに沖縄に帰る事になりました
チケット予約、滞在先、レンタカー、携帯電話レンタルなどなど一通りの準備整いました
あとは会いたい人たちと連絡を取って…
今回は私自身が少しのんびりしたいということもあって上の娘だけを連れて帰ります
沖縄を発った時 9ヶ月だったこの子も 4歳になります
私が大好きな沖縄を彼女にも少しでも楽しんでもらいたい
今回の旅はホテルも利用しながら 2つの家族宅にもお世話になります
11月4日~19日まで滞在予定です
周りには結構、毎年とか2年に1度は里帰りをしている人たちが多いのですが
3年も経つと 来年でもいいかな~なんてのびのびになってしまってて
今回20年ぶりに高校の同窓会を直接の友人がメインで計画してくれてるので参加しなきゃ!
を口実に帰る事にしました
里帰り中に結婚10周年を迎えるのですが~旦那いわく里帰りを記念日のプレゼン!
ということで快く送り出してくれました (むしろ躊躇してるのは私のほう…)
下の子はどうするの? とか色々ご意見もいただきましたが
この際 思いっきり 娘と女子だけの旅を楽しみたいと思います!
お時間の許す方は どうぞ私たちに会ってやってください!
流れにのって
2011年10月10日

何度も 波のように押し寄せていた思いは 出口を見つけたようで
打ち寄せては返していたものが 静かに動き出した
終わる事のない子育てからくる焦り(このままでいいのかな?)
頼る人のいない環境の孤独感(何かあったらどうする?)
新しい土地という変化への不安(馴染めるかな?)
いつもなら すぐに切り替えて 楽しみを見つけていたはずなのに
ずっと同じ事の繰り返しに気をとられて 見えなくなっていた
セラピスベイとピンクのポマンダーの助けも借りて
なんだか懐かしい心地よさが再びあふれてくる感覚
昨日 ずーと延び延びになっていた作品作りが一気に進み
ちょうど満月も間もないので 月光浴させてから発送しようと思います
今日もまた 繋がっている
ありがとうを繋げて~
ありがとうございます
元気です
2011年09月24日

新しい場所での生活をスタートさせてもうすぐ2ヶ月
気候も違うし まだまだ知らない土地を探検中
写真は 引越しの片付け中 妙に静かな子どもたち…
もちろん 何もない訳はなく 日焼け止め 使いきりです
ダンボールや壁にも べたべたと〜
大満足の本人たちに 笑うしかない 私でした
私事ですが 11月に高校卒業後初めての同期会(20年ぶり)
が開催される予定で 友人が幹事でがんばっているのと
3年以上里帰りしていないので これを期に沖縄へすこし帰ろうと思っています
昨日まで迷ってましたが 息子のパスポートが間に合えば 2人連れてかえります!
もし時間が合うようなら たくさんの人に会いたいと思っています
うん 沖縄そばも食べたい…
引越し
2011年07月11日

水曜日には引越し屋さんがきて荷物まとめが始まります
今回はタイミングよく旦那さんがお休みをとれたので
先週からいらなくなったものや必要ないものの片づけを続けています
あとはベッドルームを残すのみ 結構いろいろ処分しました
すっきりあらたなスタートがきれそうです
引越し先は今住んでいるところから車で4時間30分ほど南へ降りたところ
サンディエゴにほどちかい場所です
引越し先、つまり住むところは向こうについてから探すことになっています
まだまだしばらくあわただしい感じです
こちらで出会った仲間達は 本当にステキな人たちばかりで
子育ても自分磨きも ともに励まし愛 支え愛やってきました
すこし寂しさもありますが これからも繋がっていると思っているので頑張れます
また落ち着いたら 報告します
歩く
2011年07月07日

後ろ向きであるくこと
ちょと前までは うつむいたまま目標めがけて突き進むでした(笑)
うえのお姉ちゃんのほうも 1歳を過ぎた頃 よく目を閉じて歩いてました
それぞれで考えついたゲームだけれど 親としては
あぶなっかしくてひやひやもの
前を向いて歩きなさい! とか 顔を上げなさい!と
伝わってるのかどうかわからないけど必死でこえかけ
そのことについて ボーっと考えていたら こんなことが思いつきました
人生に似てるかも…
上向きだったり 下向きだったり 目を背けたくなることや
後ろ向きに逃げ出したくなること
でも 前へと進んでいく 人生
前へ進むのしかないのなら たとえまっすぐ顔を向けられなくても
そのスリルある?過程さえ この子達のように
楽しみに変えることができたら どんなに いいだろう
この娘息子たちがそこまで意図してやっているかは別ですが(笑)
楽しむことを日々思い出させてくれる貴重な存在です
つくるの原点
2011年06月18日



入ってみると奥のほうにちょこんと腰をかけた男性がいて
近づいてみると 貝殻を片手に木の実を削っている
どうやらネイティブアメリカンの方のよう
「こうやって一つずつ形成しているんです
時間のかかる作業なんです」 と説明してくれた
彼の横におかれた木の実のビーズで作られた装飾品
隣に腰掛けて話をもっと伺いたい衝動を抑えながら
先に外へでた旦那と子どもたちを追いかける
でもなんだか後ろ髪ひかれて…
ちょっと待ってて! と彼らをまたせてカメラを手に再び中へ
写真いいですか?と尋ねると快くうけてくれました
せっかくなので紹介したくてこれをかいてます
きっと今もどこかの国ではこういう作業も大切な事のひとつで
狩をするひと 食物を育てる人 子育てや 仲間との共同生活の中
自分のためや誰かのためにアクセサリーを手作りで時間と心をこめて作成する
昔はどこでも見られる光景だったんだろうな
と この日の光景を思い出すたび物思いにふける私であります
真ん中
2011年06月16日

本当は そんなにはっきりしないことばかりだとおもう
だけれど 人それぞれの価値観が 自己防衛の要素をおびながら
正しいという主張をかかげて 間違いだ思われる人のもとへつたわる
間違ってるといわれたひとも 自身の価値観があるわけで
もしも意見が違えば 対立がおこる
そして 時には 善悪や正誤を意識していない人にとって
悪気なく起こした行動や言葉を 間違いだと指摘されると
行き場をなくしてしまう
コミュニケーション ”私が正しい”という主張は時に相手を追い込んでしまう
私はこう思う とうい事
意見を持つことが間違いではなくて 人は違う意見をもっている可能性を前提とすること
伝えたいことが伝わらないと 不安になったり 憤りを感じたり
時には怒りや悲しみもわいてきたり
でもそれは 自分の意見や行動がが正しい事を前提として
それに対する納得や理解を求めている場合がおおい気がします
常識も非常識もきっとひとそれぞれの物差しがあるはず
少し前になりますが 指摘される側と 指摘する側 両方を経験しました
別々の事だと思っていたけれど 繋がってるなと今はわかります
でも渦中にいるときは どちらも心を痛めて悲しかったし 悔しかったし たくさん泣きました
私たちはそうやって 他人に理解を求める形から なにかを感じて
本当はありのままの自分を受け入れることを学んでいる と私は思います
今日もあなたの一日が 愛に包まれていますように
受け入れるということ 共に
2011年06月15日

人間関係だったり 体の不調だったり
向きあい方は きっとそれぞれ
考えや思考が先にあるからか 経験や体験が先にあるからか
こうあってほしいという願いや期待があるからか
どうして という戸惑いと葛藤があるからか
時に このシンプルなはずのプロセスが
人生をコントロールしてしまう
受け入れる
もっと 簡単にできたのなら 毎日がどんなに軽やかで
感謝と愛にあふれる経験となることだろう
だけれど また そこにたどり着けるまでのプロセスも
人生の醍醐味だったりする
それをしること と しってること
少しの差のようで また 大きい
今までになかった 新たな人生の彩を味わったここ半年
こうやって ひとつひとつを味わい尽くして 広がる私色
この間 久しぶりに
オーラソーマのボトルたちとワークする機会がありました
私が個人で使用する以外はほとんどしまわれっぱなしのボトルたち
やはりボトルたちが伝えてくるメッセージには選んだ本人にしかわからない
神秘で どこか優しく でも真意にせまるというか
包みこむようなやわらかさと それでいてしっかりある存在感
改めて オーラソーマの魅力を感じ 友と共に私自身癒された時間でした
ボトルたちが色で語りかけてくることは 日々の私たちの葛藤や学びにどこかにていて
ボトルを体に施すことで身近に感じるその思い
一緒に生きている
私たちはそれぞれの一部であること 個々でありながら一つであること
オーラソーマ やっぱりこれからも人生を共に と思った日でした
抱える
2011年06月11日

不本意と認識していても これもきっと
自分で描いたブルーシートの一部分
一部分では収まらないよ!
と子どもに戻って
地面に横たわってじたばた いやだ いやだ ってしてみる
一通り じたばたした後で 横たわったまま空をみあげる
そこにはいつもと変わらない景色
きっと立ち上がってみていた不本意にみえていた状況も
見方を変えれば なにもかわらない いつもそこにある空のように
雲が流れたり 雨が降ったりしているだけの 一時的なもの
いつまで続くのか いつ終わるのか どうしてもそこに気をとられて
いつもの空が見えてこない 私たちは 本当はただ見守ることしかできないのに
でも それが 今の時点で自分が信じている 感じている うつわの大きさ
じたばたも マイナスに思える感情も 状況も
本当の大きさ その無限さを理解するためのステップ
なんだろう 苦しいとか 逃げ出したいと感じているその瞬間にも
この出来事を未来の私は笑って振り返ってるとしっている感覚
いま幸せってことかな
ココ半年 我が家には同居人になるはずだった居候がおりまして
彼とのやりとりで 私は自分自身ををこれでもか〜とばかりに
抑えたり 広げたり 小さくしたり おおきくしたりしながら
自分の再確認〜 徹底的に 修行中でござります
自分だと信じていたものが ぶれにぶれて
中心を見うしない途方にくれた日もありました
この状況は みずから望んだものではないと 相手を攻めたひもありました
思いが伝わらず 怒りを感じたこともありました
できてたことができなくなったり 大好きだったことから遠ざかったり
もうすぐ一つの山の頂上です そこからの景色はどんなものだろう
あと10日で居候が家をでます
私たちも7月には引越しがまっています
まだまだノンストップですが きっとこれが私らしいのかも
そう思える今 山頂に到達かな
サンキャッチャー
2011年06月08日

追加分のサンキャッチャー本日発送いたしました
来週末には沖縄に到着すると思います
車用にとのリクエストをいただいていたので
今回も3cmと2cmの小さめサイズを作成しました
写真は先月初めにおとずれたヨセミテ国立公園での一枚です
ヨセミテ公園の様子はまた近日ご紹介できればと思います
サンキャッチャー
2011年05月22日



しばらく 作品作りをはなれていました
お問い合わせをいただいておりましたお客様の皆様
ずいぶんお待たせしております
今週はまた第二便を発送予定ですのでよろしくお願いいたします
ありがとうございます






